
たたいて作る錫のちぶぐゎー
琉球王朝時代、銀白色で美しく、お酒を美味しくさせる錫は珍重され、祭祀道具や酒器として大切に扱われてきました。
金へんに易しいと漢字で表す通り、錫は加工がしやすく泡盛と関係が深い金属。その錫の特徴を活かしてちぶぐゎーを作る制作体験をします。
その知られざる琉球錫文化と泡盛文化について、錫職人上原さんにお話して頂き、ワークショップでちぶぐゎー(小さな盃)を作ります。
「世界でひとつだけのちぶぐゎー」で、より深い古酒の世界をご堪能下さい。

錫文化を伝える人:上原俊展さん
伝統工芸の職人として勤める中、100年前に途絶えてしまった琉球錫器の現状を知り2015年に「金細工まつ」を立ち上げ、琉球金工品の研究や復元製作のほか、琉球錫文化の新しいカタチを提案しています。
内容




【1/24(土)タイムスケジュール】
13:30~14:00 泡盛蔵見学
14:00~14:30 錫文化講座
14:30~15:30 錫のちぶぐゎー作り体験
15:30~15:50 Myちぶぐゎーで
試飲
【参加費】
Aプラン10,000円(材料費込+守禮15年古酒43度200ml)
Bプラン6,600円(材料費込)
お申込はコチラ
https://kamimura-shuzo.co.jp/tsumami/

